全ての添加物が、身体に悪いわけでないと思います。昔から食品を良くするために加えられてきた物でもあります。
そしてまた、無添加だからといって全てが安全というわけでもないようです。

保存性を高めるために、安全と認識されていない物質が使われていることだってあります。

なので、物を選ぶ際には表示とにらめっこしなくてはいけませんが、無添加商品には不必要な物が使用されていない、というところに私は惹きつけられるです。(一部の商品に対してですが。)

私には幼い子供がいますが、アレルギー持ちです。日本は、世界で上位に入るアレルギー大国だそうです。

食品添加物の中にもアレルギーを引き起こすものがあると言われています。自給自足の生活が出来る環境ではないので、全てを除去する事は不可能ですし、この世の中で生きていく以上、添加物を取り込む事も必要だと考えています。

要はバランスの問題なのでしょうが、身体にもっとも多く直で取り込む食品には、できるだけ気を遣っていたいと思っています。

そうなると、こだわって作られた無添加の食品であったり、無農薬の野菜に辿り着きます。

あと、無添加商品を手に取ってしまう理由として、無添加のものは“なぜ安全なのか”、“なぜ身体に良いのか”をしっかり説明してくれるところが多いという点です。(個人的意見です。)

例えば、宅配サービスをしている「らでぃっしゅぼーや」という所では、安心とおいしさの理由として、無添加の必要性や添加物に対しての知識や情報を豊富に与えてくれます。

それを信じる否かは本人次第ですが、何を選べれば良いのか分からない世の中で、取捨選択をしていくための情報を提供してくれる事はとてもありがたいです。

家族からは、「それは安易では?」という声もありますが、そこまでしっかり説明してくれるのであれば、“ここは安心かな”と、私の中で信頼できるものに繋がっていくのです。

アミノ酸について

ページの先頭へ